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マタニティフォトはどんな服装がおすすめ?おしゃれなコーデで思い出を作ろう!

妊娠期間中の貴重な思い出を残すことができるマタニティフォトですが、服装選びに悩んでいませんか?
服装は写真の印象を大きく左右するので、妥協したくないポイントですが、妊娠期間中は普段よりも気を付けたいことがたくさんあります。そのため、体に負担が少ないことも服装選びには大切です。
今回は服装選びで悩んでいる方に向けて、マタニティフォトにおすすめのコーデを解説します。マタニティフォトの撮影を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

■マタニティフォトの服装選びのポイント
マタニティフォトを撮影する際の服装選びには、いくつかポイントがあります。
特別な1枚を満足のいく仕上がりにするためにも、服装選びのポイントを押さえておくことが大切です。
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具体的にどのようなことに気を付けて服装を選ぶべきなのか、以下でしっかり確認しておきましょう。
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どんな写真を撮影したいか
マタニティフォトのイメージを決めておきましょう。理想のイメージを固めておくことで、イメージや雰囲気に合った服装が選びやすくなります。
ナチュラルで優しいイメージならホワイトベースの衣装、ポップなイメージの場合は明るくてカラフルな衣装など、撮影したいイメージにピッタリな服装が見つかりやすくなり、満足のいく仕上がりにつながるでしょう。
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お腹の露出をするか
お腹を露出して撮影するか、露出せずに撮影するかも服装選びの大切なポイントです。マタニティフォトの撮影といえば、赤ちゃんの存在をアピールするためにお腹を露出しているイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、お腹を露出して撮影するという決まりはないため、撮影者の好みに合わせて選ぶことが大切です。もしお腹の露出に抵抗がある場合は、お腹を露出しない服装を選ぶとよいでしょう。.

体形の悩み
女性の体は妊娠によって大きく変化するため、体形で気になる部分があるときには悩みに合わせた服装を考えましょう。
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二の腕や足などの露出を控えたい場合は、丈の長い衣装を選んだり、視線が別のところに向くように小道具を使ったりするのがおすすめです。
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また、気になる部分がある際はカメラマンに伝えることで、きれいに見えるポーズなどをアドバイスしてもらえます。
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体に負担がかからないもの
マタニティフォトの撮影時は、体に負担がかからない服装を選びましょう。
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締め付けが強い服装などは体にかかる負担も大きくなり、お腹の赤ちゃんのためにもよくありません。サイズ感がゆったりしていて、身につけて窮屈に感じないものを選ぶようにしましょう。また、ヒールの高い靴なども転倒の危険が伴うため、避けてください。
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決められない場合は複数用意するのもあり
着たい服装が決められない場合は、複数枚用意するのも一つの方法です。

気に入った服をすべて着て撮影すれば満足感を得られるだけでなく、テイストの違う写真が複数撮影できるため、写真選びも楽しくなります。

着替える回数が増えることや撮影時間が長くなることを踏まえたうえで、後悔しないようにマタニティフォトの服装を選ぶようにしましょう。

小物との相性を考える
撮影で使用したい小物がある場合は、小物のイメージに合った服装を選ぶことも大切です。小物を使うときは、なるべくイメージと色味を合わせてみてください。ナチュラルなイメージの小物を使いたいのに、派手な色使いの衣装を着用するとアンバランスな写真に仕上がってしまうため、注意が必要です。


■お腹を露出する場合の服装
お腹を露出してマタニティフォトを撮影すると決めたのならば、お腹をしっかり目立たせた写真を撮りたいものです。
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お腹の赤ちゃんの存在を主張するためには、どのような衣装を選ぶとよいでしょうか。
以下では、お腹を露出する場合のおすすめの服装を紹介します。
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チューブトップやベアトップ
胸部分だけを隠し、膨らんだお腹を強調できるチューブトップやベアトップは、マタニティフォトの定番衣装です。
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組み合わせるスカートや色合いなどによって、カジュアルにもシックな雰囲気にもなるため、撮りたいイメージに合わせやすいメリットがあります。

また、お腹を大きく露出するためマタニティペイントとも相性がよく、好みに合わせてアレンジしやすいことも魅力です。

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普段着
あえて普段着を着る場合も、お腹を目立たせて撮影することが可能です。
普段着で撮影することによって、緊張しやすい方でもリラックスして撮影に臨めるでしょう。
シャツの前ボタンを開けたりTシャツなどを胸まで上げたりするだけでも、お腹の存在感を強調できる写真に仕上がります。
出費を抑えたい人や、自然な雰囲気の写真に仕上げたい場合にもおすすめです。
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■お腹を露出しない場合の服装
お腹を露出することに抵抗がある場合には、無理にお腹を露出せずにお腹の膨らみを強調したりお腹が目立たせたりできる服装を選ぶとよいでしょう。
.以下で紹介しているおすすめの服装をチェックして、撮影時に着たいものを見つけてみてください。
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マタニティドレス
マタニティドレスは、お腹を露出しない場合の定番のアイテムです。
.シフォンなどふんわりとしたフォルムは膨らんでいるお腹をしっかり強調できますが、お腹の露出がないため、恥ずかしさを感じずに撮影できるメリットがあります。
種類も豊富で自分の好みに合ったものが見つかりやすいだけでなく、素材によってイメージを変化させられることも特徴です。優しい雰囲気の写真を撮影したい人にもおすすめの服装と言えます。
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ワンピース
ワンピースは、マタニティドレスよりもナチュラルな印象を与えます。お腹をしっかり目立たせたい場合は、胸の下に切り替えのあるデザインがおすすめです。
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また、必要に応じて気になる部分を隠したり、スタイルアップ効果があったりするものを選ぶとよいでしょう。
たとえば袖付きは、気になる二の腕をさり気なくカバーすることが可能です。
その他、サイドにスリットが入っているものは足を長く見せられる効果があります。ドレスを着るのは恥ずかしいという方でも、気負わずに着られることもメリットです。

.シンプルなTシャツ
シンプルなTシャツも、自然体で写りたい人に人気が高い服装です。特に、白Tシャツとデニムの組み合わせが定番のコーディネートとなっています。
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お腹の膨らみが目立ちやすくなるように、デニムのボタンは外しておくのがおすすめです。
さらにオリジナリティを出したい場合は、Tシャツのプリントなどにもこだわってみるとよいでしょう。
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和服
和装の場合も、肌を露出せずにマタニティフォトの撮影が可能です。和服は体型に合わせて着装できるため、帯の締め方などを工夫すれば妊娠中でも着られます。
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普通に着るだけでなく、羽織るという形で使うことで違った雰囲気が出るため、一着でさまざまなパターンの撮影が可能です。
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日本人ならではの雰囲気に仕上がることや、夏は浴衣にすることで季節感も出せるため、服装の候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
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■一緒に撮影する家族の服装
家族で一緒にマタニティフォトを撮影する際は、家族の服装にもこだわってみましょう。
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この章では家族での撮影に適した服装を紹介します。とっておきの服装で思い出に残るマタニティフォトを残しましょう。
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フォーマルな服装
【スーツ】
フォーマルな服装の中でも用意しやすいスーツは、おすすめアイテムの一つです。
定番ですがママの服装に合わせやすく、よほどカジュアルなイメージでない限り、雰囲気にマッチした写真に仕上がります。
スーツの色はママの服装や雰囲気に合わせて選ぶことが大切ですが、温かみのある雰囲気を出したいときは、明るいグレーなどの淡い色のスーツがよいでしょう。
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【タキシード】
フォーマルな服装の中でも用意しやすいスーツは、おすすめアイテムの一つです。
特別感を出したいときには、滅多に着る機会のないタキシードを着て撮影するのもよいでしょう。
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ママの服装がドレスなどの場合、タキシードを合わせることでよりフォーマルなイメージを強調できます。ママの服装に合わせてボタンを外してみるなど、多少アレンジしながら着こなすことで、気取りすぎないラフな感じに仕上げることも可能です。
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お揃いコーデ
家族でママとお揃いコーデにすることで統一感、家族感のある写真を撮影できます。
シンプルな白Tシャツにデニムのコーデは性別を問わずに着ることができ、家族全員で揃えやすいため、おすすめです。また服装がシンプルな分、家族の笑顔が一際目を引く印象的な写真に仕上げられるでしょう。
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リンクコーデ
完全なお揃いは恥ずかしいと感じる方や服を揃えることが難しい場合は、リンクコーデがおすすめです。
服装が全く同じではなくても、同じ小物を持ったり同じ色や柄の服装で揃えたりすることで、家族ならではの絆を写真に残せるでしょう。
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カジュアルな服装
飾らない自然な雰囲気を出したいときには、カジュアルな服装がおすすめです。
カジュアルな服装は家族の個性を出しやすく、自然体で撮影できるメリットがあります。

また、性別を問わずに着られるデザインが豊富なため、家族でお揃いにしやすいでしょう。特に人気のあるデニムとシャツの組み合わせは、自然な雰囲気を出しつつ程よいカジュアルさを演出できます。

.モノトーンコーデ
洗練されたデザインにこだわりたいなら、モノトーンコーデで揃える方法もあります。全身の色を統一し、色味を減らすことでスタイリッシュな印象に仕上げることが可能です。
白基調の服装なら爽やかで優しい雰囲気に、黒基調の服装ならクールでおしゃれな雰囲気を出せます。
ただし、白は膨張色であることや黒は暗い印象になりやすいことを考慮したうえで、デザインや小物などにもこだわってみるとよいでしょう。

■家族の服装での注意点
マタニティフォトを家族で撮影する場合には、服装で注意しなければならない点があります。
よい写真を撮影するためにどのようなことに注意すればよいのか、以下を参考にしてみてください。
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目立つ服装は避ける
家族で撮影する場合は、ママより目立つ服装は避けましょう。
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マタニティフォトの主役は、あくまでも妊婦であるママとお腹の中の赤ちゃんです。家族がママよりも主張の強い服装をしてしまうと、主役の存在感が薄れてしまいます。
一目でマタニティフォトとわかるようにするためにも、家族の服装はママの服装より主張の少ないものを選ぶとよいでしょう。
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お祝いにふさわしい服装を心がける
写真を撮影する際には身だしなみを整えて、お祝いにふさわしい服装を心がけることが大切です。
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せっかく写真に残すにもかかわらず、衣装がほつれていたりシワがよっていたりすると清潔感に欠けるだけでなく、残念な印象になってしまいます。
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また、カジュアルな服装の場合は、デザインやロゴなどにも注意してお祝いにふさわしいものを選びましょう。
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ママの雰囲気と合わせる
ママが撮影したいイメージに合わせることも大切です。
セットのデザインや小物などもママの希望に合わせて決められているため、家族の服装も雰囲気に合ったものを選びましょう。
統一感のある写真に仕上げるためにも、撮影のテーマやイメージを家族間で共有してから服装を決めてみてください。

■衣装はレンタル?購入?
マタニティフォトを撮影する際に、衣装をレンタルにするか、購入するかで迷う方も多いでしょう。
ここではレンタルと購入の違いや、それぞれのおすすめポイントを紹介します。
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レンタルがおすすめのケース
レンタルは、衣装探しの手間を減らして手軽に撮影したい人におすすめの方法です。
フォトスタジオなどを利用する場合は、サービスとしてレンタル衣装が用意されていることもあるため、事前に問い合わせしておくとよいでしょう。
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購入がおすすめのケース
服装にこだわりたい方や服を手元に残しておきたい方、ロケーション撮影をしたい方は、衣装の購入がおすすめです。
購入した衣装はアレンジなどもしやすく、気をつかわずに撮影を楽しめます。また、購入した衣装は別のイベントなどでも使用できるでしょう。
.レンタルの場合は家族の服装に注意
レンタル衣装を利用する場合、スタジオによっては家族分の衣装は用意されていないことがあります。
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また、スタジオによって用意されている衣装の系統が異なるため、事前にチェックしておくことが大切です。そうすることで、家族全体でも服装の雰囲気を合わせやすくなるでしょう。
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■服装と併せて活用したいアイデア集 
マタニティフォトの撮影の際には、アイデア次第で赤ちゃんの存在を引き立てたり、雰囲気をさらに盛り上げたりすることが可能です。以下で紹介するアイデアを参考にして、印象的な写真を残してみてはいかがでしょうか。
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ベリーペイント
安産を願って、お腹にイラストやメッセージなどを描くのがベリーペイントです。
デザインによっては素肌感が薄れる効果もあるため、素肌での撮影はちょっと恥ずかしいという方にも向いています。
.スタジオエミュでは、ベリーペイントよりも気軽に体験できる「ベリーペイントシール」でお腹にペイントを施すことが可能です。ベリーペイントシールは貼るだけなので手間がかからず、撮影までスムーズに移行できます。
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マタニティサッシュベルト
マタニティサッシュベルトは、赤ちゃんの「幸せのおまじない」としても人気が高いアイテムです。
身につけることで、生まれてくる赤ちゃんが幸せになれると言われています。マタニティサッシュベルトの代わりにリボンなどを使っても可愛らしい雰囲気になるので、おすすめです。

スタジオエミュでは、お花を使ってサッシュベルトを手作りして撮影できるイベントも開催しています。赤ちゃんへの想いを込めたサッシュベルトを作ってみるのもよいでしょう。

エコー写真
エコー写真も定番のアイテムです。お腹の赤ちゃんの存在をさらに強調した写真が撮影できます。

ベビー服や靴などの小物を使って撮影することで、これから赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしているような印象を与えられるでしょう。ポーズのバリエーションが増やせることもおすすめポイントです。


マタニティフォトを華やかに彩ってくれる花は、生花だけにこだわらずドライフラワーや造花なども候補に入れてみましょう。

季節を問わずにさまざまな種類の花が撮影に使用できるだけでなく、色合いが増えて色彩豊かな写真に仕上がります。時間が経ってもしおれてこないため、撮影後に飾って楽しむこともできるでしょう。


■まとめ
本格的で美しい写真を残したい場合、マタニティフォトの撮影はフォトスタジオに依頼するのがおすすめです。
スタジオエミュはWeb衣装ギャラリーを用意しているため、衣装をご自宅から気軽にチェックできます。

ポーズのバリエーションも豊富で、家族での撮影も可能です。

スタジオエミュでご家族の大切な思い出に残る1枚を撮影してみてはいかがでしょうか。